段ボールシートカウンター

パッケージ用ブランクス、小型シートの枚数カウントに最適

1mm厚以上のA,B,E段シートカウンター

  • 「速い・かんたん・正確」な厚物用カウンター
  • 段ボール専用センサで瞬時に計数
  • 非接触計測で製品を傷つけず、高速カウント
  • 卓上型で簡単に設置場所の移動が可能

仕様

  • セット内容:本体、フットスイッチ
  • 本体サイズ:幅350mmx奥行360mmx高さ600mm
  • テーブルサイズ:幅440mmx奥行270mm(特注サイズもご相談下さい)
  • 本体重量:20kg
  • 電源:交流100V
  • エアー源:工場用エアー
  • 計測速度:E段シートカウント本機 50枚/2秒
  • 最大計測幅:240mm

オプション

外置きサーマルプリンタ

日時、計数回数、計測値、トータル計数をプリントします

PC管理ソフト

日時、計数回数、トータル計数、ロット番号、製品名、作業者名をCSVファイルで保存します

納品・出荷時の「正確な数量確認」と「圧倒的な時間短縮」を両立

手作業(目視)による検品の限界と、求められる「出荷の正確性」

段ボールの製造・出荷現場において、最も重要かつプレッシャーがかかるのが納品時の「数量確認」です。手作業で数える場合、確認に時間がかかるだけでなく、どうしても数え間違い(ヒューマンエラー)のリスクがつきまといます。

本製品は、単純な人手不足の解消というよりも、「より正確に、かつ高速に出荷枚数を確定させたい」という、品質管理にこだわる企業様から強く支持されています。

【比較】手作業で50秒かかる作業が「約2秒」に

手作業で段ボールを数える場合、例えば50枚のシートを数えるのに約50秒程度の時間がかかります。しかし、S-COUNT 2を使用すれば、E段(250mm×250mm)のシート50枚を「約2秒」で瞬時に測定完了させることが可能です。大幅な業務効率の向上と、正確な出荷の両立を実現します。

新人スタッフやパートの方でも「約10分」でマスター

機械の操作に不慣れな方でもご安心ください。直感的に操作できるタッチパネルを採用しているため、約10分程度の簡単な説明と練習を行うだけで、どなたでも現場ですぐに正確なカウント作業ができるようになります。

段ボール専用カウンターならではの強みと柔軟な対応力

競合他社にはない「段ボールを正確に数えられる」という価値
紙のシートカウンターは市場に多数存在しますが、厚みや隙間のある段ボールを非接触で高速カウントできる類似製品は、現時点ではほとんど存在しません。製品に傷をつけない非接触のメリットはもちろんですが、何よりも「段ボールの枚数を正確に機械で数えられる」という事実こそが、本製品が選ばれる最大の決め手となっています。

タッチパネルで「A段〜E段」の段種もスムーズに切り替え
異なる種類の段ボールを連続して計測する場合でも、面倒な部品交換や物理的な調整は不要です。タッチパネルの画面上から簡単に設定を切り替えられるため、A段からE段など、現場で流れてくる段種が変わってもスムーズに対応できます。

※導入前のご確認事項(読み取りの条件について)

本製品は段ボールの断面(フルート)をセンサーで読み取る仕組みのため、「段目が完全に潰れてしまっている段ボール」については、正確にカウントすることができません。導入をご検討の際は、お客様が普段取り扱っている段ボールの断面状態をご確認いただくか、当社にてテスト計測のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

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